本試験当日に,あなたは何をするか想像してみてくださいね。

試験開始の前の,ほんのわずかな時間にです。

 

静かに瞑想する(?)のは,試験の監督官から

「机の上にあるものをしまってください」

と言われてからにしましょうね(笑)。

 

 

そのわずかな時間に,いままでの知識の総整理・総復習ができたらいいと思いませんか?

わたしは,そう思ってました。

そして,これからもそう思うでしょう(笑)。

 

思ったので,〝それ〟を実践してきました。

そしてこれからも〝それ〟を実践するでしょう(笑)。

 

簡単に言えば,試験直前のわずかな時間に,今までの知識がすべてよみがえるような道具を用意しておけばよいのです。

その道具をこれから作っていくことになります。

 

もちろん道具を作っただけでは知識は身につきませんから,知識を身につけながら道具を作るということです。

 

もう少し違った角度から説明しておきましょうね。

 

あなたは,試験当日に何をしますか?

あなたは,試験前日に何をしますか?

あなたは,試験1週間前に何をしますか?

あなたは,試験1ヶ月前に何をしますか?

・・・・

あなたは,試験〇〇日前の今日何をしますか?

 

逆算しました?(笑)

 

試験が開始される直前のわずかな時間に,その前日までにやった内容をすべて思い出せるようにするのが目的ですね。

その前日までにその道具を作り上げておくのが,これからやるべきことです。

 

見ただけで記憶がよみがえる道具は,あなたが選んだ〝テキスト〟の中にあります。

その〝テキスト〟に,過去に出題された問題がチェックしてあれば,過去問集は当日見る必要はありませんよね。

 

しかも,過去問を全部解けるようにしてあれば合格レベルに達するわけだし・・・。

だったら,あなたはもうやることわかっちゃいましたね(笑)。

 

試験前日までに,全部の過去問を検討して,そのチェックを〝テキスト〟に入れておけばいいだけですよね。

でも,過去問のチェックだけではダメですよね。内容を理解してなければ。

 

だから〝テキスト〟を読み込みながら過去問を解いていけば,その部分は印象に残るでしょうね。

意識しなくても。

それを,全部の過去問についてやったら・・・。

 

もうわかっちゃいましたね。

これからやることが・・・。