また,なんと大げさなタイトルだと思いました?

わたしもそう思います(笑)。

 

でも,わたしが,いま考えている中で,これが一番の,「時間とのつきあい方」なんではないかと思っています。

それは,

「時間を意識しなくなる」

ということです。

 

「あれれ…」と思っちゃいました?

わたしは「時間の家計簿」をつけてから,自分で,何かやる時間というのが,大まかに予想できるようになってきました。

たとえば,パスタを作る(単にゆでるだけです)のにどれくらい時間がかかるか,予想できるようにです。

 

そうなってくると,1日で,だいたいこれくらいの仕事量をこなせるなとか,これくらいの分量の本を読み進められるなといったことが直感的にわかりますから,あとは,いつまでに仕事を終えなければいけないかという,最終地点を考えて,逆算していけば,いまやること(やっておけなければいけないこと)がだいたい予想できます。

わたしは,ほとんど予定表を作らないのですが,それは,はじめにこの逆算をしてしまうからなんですね(単に面倒くさがりだという話も・・・)。

 

それも,ほとんど直感的に数えてます。

ただ,それを忘れてしまうことがあるので(笑),やっぱりメモくらいはしておいたほうがよいかもしれませんね。

 

それで,1日のうちで,やることはわかりますから,24時間のうち,どこにその仕事を入れるかは,自由に決めればいいわけです。

でも,問題はありますよ。気分が乗らなくて,仕事が手につかないなんてこともありますし,予定していた時間より,大幅に時間がかかってしまったとかね。そうしたら,また逆算して,ちょっと予定を修正する。

 

慣れないうちは,予定を修正しているうちに,締め切りになってしまったりするわけですけれどね。これは,すごく焦ります(笑)。

「じゃあ,やっぱりダメじゃん!」って思いますよね。普通は。

 

そこで,試行錯誤を繰り返して,たどりついたのが,

「気になったものからはじめる」

ということです。

 

「気になったもの」が優先順位で“自動的に1番”になるんです。

テクニックといえばそうですけれど,何も,セミナーにいって習得するようなことでもありませんよね。

たった,これだけのことですから。

 

ただし,これは,注意点がありまして,

「気になったものをいますぐはじめる」

ということがポイントになります。

 

「それって,どこが違うの?」って感じですか?

ポイントは,「気になるもの」を「いますぐ」に「はじめる」ということです。

(そのままで,同じじゃん!)

 

しつこいけれど,もう一回いきますよ。

 

「いますぐ」です!

 

わかりました?