さて,考えていただいたところで,今度は,やりたくないこと,イヤなことを整理してみましょう。

 

先ほどのわたしの例でいうと,頭を下げるような仕事はイヤで,時間に拘束されるのもイヤ。それなら,頭を下げずに,自由に時間が使える仕事ならいいわけですよね。

シンプル思考ですね。

その条件に該当するような仕事にはどんなものがあるか?

これを次に考えればよいことになります。

条件に該当した仕事があったとしても,自分の興味が湧かない仕事では,絶対に無理ですよね。長続きするわけがない。

と言うか,そもそも,そんな仕事をやろうとは思わないですけれど・・・。

 

さあ,そろそろあなたも,なんとなくわかってきたのではないですか?

 

本当に“やりたくないこと”を知ったら,じゃあ,本当に“やりたいこと”って,何だろうって思いません?

 

ただ,漠然とやりたいことを考えるより,ずっと具体的で,イメージが湧きやすくなるのではないでしょうか。

 

では,早速,あなたのやりたくないことから,やりたいことを浮き彫りにしていただきましょう。

と言いたいところですが,ここで,あえて,ストップをかけます。

 

やり残していることがあるからです。

 

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