「あなた自身の感性を大切にしている方」,

「あなた自身の感性を大切にしようという方」

に,この手紙をお贈りします。
もし,あなたが,あなた自身の感性を大切にされることに“興味がない”

というのであれば,この手紙は,あなたのお役には立ちません。

あなたの貴重なお時間を無駄にさせるつもりはまったくありませんし,

あなたを説得するというような,不遜な気持ちも持っておりません。

繰り返しますが,

「あなた自身の感性を大切にしている方」,

「あなた自身の感性を大切にしようという方」

に,この手紙をお贈りします。
感性を大切にされているあなたは,

いま,毎日の生活に満足感を得ていることでしょう。

いま,あなたは,人間関係がうまくいっていることでしょう。

いま,あなたは,……。
でも,なんとなく,

「違うかもしれない…」

「ちょっとだけ,違うかもしれない…」

「言葉にはできないけれど,何か,少しだけ違うかもしれない…」

という想いを感じているかもしれません。

このページとの出会いが,何かのきっかけになるかもしれません。

◆いまのあなたは…

「仕事や勉強を一所懸命にやっている!」

「ファッションセンスがよい!」

「スポーツは好きだし,得意!」

「自分の魅せ方を知っている!」

「音楽的なセンスがある!」

「芸術的なセンスがある!」

といった面をひとつ以上お持ちのはずです。

このような“素晴らしい能力をお持ちのあなた”にお贈りするものです。
そして,あなたは,いままでの経験をもとに,

「これからさらに,能力を高めていきたい」

といった想いをお持ちでしょう。

たとえば,

「いまより,さらにキャリアアップを目指そうとしている」

「いままでと,ちょっとだけ違うことにチャレンジしたい」

「これまでの考え方にとらわれたくない」

もちろん能力だけでなく,

「あらゆるセンスを伸ばし高めていきたい」

ということも考えられていることでしょう。
このように,「自分を大切にして」,「自分を生きようとする」,

あなたにお贈りするものです。
少なくとも,いままでの経験をもとにして,自分の能力はこの程度だろうと

自分で制約を付けてしまうような方ではないはずです。

知識が豊富であるが故に,その知識の枠から出ることができない,

行動の枠を作って,自分を閉じ込めてしまうという方ではないはずです。

もしそのような方が,このページを読んでも,

おそらく何も得られるものはありません。

いままでと何か違った,新しいテクニックをマスターできると考えている方も

残念ながら,このページを,これ以上読んでも無駄に終わるだけです。

◆あなたにお願いがあります

この 『オトナの学習法』 は

あなたの感性を刺激します。

ですから,あなた自身の感性に焦点を当てることが必要となります。
もし,自分自身の感性に焦点を当てることを嫌うのであれば,

この 『オトナの学習法』は,あなたのお役に立つことはありません。

頭の知識だけで行動を考えている方には,

この 『オトナの学習法』 は,あなたのお役に立つことはありません。
自分の感性をさらに鋭く,高めていきたいという方にとっては,

この『オトナの学習法』 が,あなたのお役に立つことになるでしょう。

そして,ますます,あなた自身のもつ能力の素晴らしさを

実感することができることでしょう。
「あなた自身の感性を大切にする」

これは,言い方をかえれば

「あなた自身を大切にする」

というあなただけに,お贈りします。

 

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